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手ーのひらをー太陽にぃ~w

 

どうも何時もご無沙汰しております(^^;


もう気づけば10月も半分が過ぎてしまいました。
だんだん一年経つのが早く感じられるようになってきて
だんだんオッサン化して行っているのを身にしみている今日この頃であります。

さて、今日はちょっと製作、というか造形に関して少し記事を書いていこうと思います。
流石にたまにはlこういう工作っぽいのもUPしとくかみたいな感じですので
気軽に読み流していただければ幸いであります。


えー当春木屋は魔改造を多く取り扱っている工房ですのでなにかとスクラッチする機会が多いのですが、
色んな部分を新規で造形しており中でも作っていて楽しいのが手掌です。

まぁ、手掌をあまり製作する機会自体は少ないのですが個人的にはかなり好きだったりします。


私の造形の仕方はちょっと変わっていてランナーを使用して製作します。
そう、プラモを製作すると必ず余るあれです。
このランナーを使うメリットはランナーが心材でもあり造形材でも有る点です。


でわ画像を追って紹介してみましょう。

先ずこうやってランナーを適当に火で炙りながら溶かしてはくっつけて
何となく手っぽい物を作ります。
DSCN0605.jpg 
コノ場合は1/4スケールですのでランナーをそのまま使っていますが
小さいスケールの場合は細く伸ばした物を使ったりします。


DSCN0608.jpg

あらかじめ最初の段階で指の曲げ方なんかは決めてありますので
ソレを指っぽく削っていき、手の平の筋肉などをエポパテで盛り付けたり
シアノンを使って殆どここで造形していきます。

DSCN0614.jpg


それから微調整をしつつ(ランナーなので火で簡単に曲げ調整が出来ます。)
ラッカーパテを使って形を整えていきます。
DSCN0618.jpg


で、腕につけて自然なラインにしてやれば完成です。
どうでしょうか?
DSCN0655.jpg


手というのは個人的には作品に結構良い表情をつけてくれるのでやっていてかなり楽しいです。


ランナーを使うというのはただ単に廃品利用という事ではなくて
加工のしやすさが一番使い勝手が良いので使用しています。

削るのも簡単だし、曲げ、伸ばしもちょっと火で炙ってやれば簡単に出来ます。
そして何よりもパテなど素材が複合的に合わさった場合でも難なく加工出来る点が秀逸です。
パテなどの食いつきも勿論申し分ありません。

これが真にアルミ線等を使っているとかなり面倒です。
勿論スカルピーなどで造形してしまう人には絶対無理な方法なんですが
パテを使って造形してやる人にはかなり便利なアイテムです。



さてさて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

こうやって模型の醍醐味であるスクラッチを大くさせて貰ってホントに嬉しく
そして楽しくお仕事をさせて頂いております。

これからも皆様のご声援の下、頑張って行きますので宜しくお願いしますね!!

 


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テーマ : 萌えフィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

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