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可動フィギュアによる萌え要素の遍歴(笑

 

 

今回は最近ではもうかなりメジャーというか既知のジャンルである
可動フィギュア(特に美少女系可動フィギュア)についてです!!


さて、ここで春木屋が可動フィギュアに関してどういうスタンスをとっているかというと
やはり魔改造を含む改造素体としての魅力ある素体として楽しめるもの、という所でしょうか。

一番最初に手を出したのはフロイラインの綾波レイでした。
このフロイラインシリーズの造形がまさしく可動フィギュアらしからぬラインで構成されており、
それゆえに改造への心理的ハードルが低かったんだと今では何となく感じております。


レイです。(画像をクリックすると詳細ページをご覧になれます。 )
rivoayanami20001.jpg

同じくリボ改造でアスカです。 (画像をクリックすると詳細ページをご覧になれます。 )
rivoasuka20013.jpg

この2体はわりとオーソドックスな改造を施した感じの作品になります。


正直可動フィギュアの魔改造というのは流石に最初は不安がありました(^^;
ですが結果としてはいろんな意味でやって良かったと思いますし、
表現方法の一環として見た場合にすごく魅力的だと思います。


で、何故か改造はリボルテックばかりなのですが
それには実は理由があります。

先ず一つ目が 先に行ったように造形のライン取りが非常に美しいこと。

そして第二に、改造のし易さが上げられます。

実はこの改造のし易さという点が一番大きいのです。
どんなに魅力的なキャラクターだったとしてもフィグマの用に
股間部分が関節のみのようなものでは魔改造事態が成り立たないのです。

あと、若干パーツの構成が大きいのも改造のし易さという点では避けられ
ない良点だと思います。

大掛かりな改造作品としての例です。(画像をクリックすると詳細ページをご覧になれます。 )
usa2ribo08.jpg

これは所謂イベントキットで改造パーツを使用して仕上げるというものでした。
ベースはフロイラインではないのですが、やはりリボルテックをベースとしています。



勿論フィグマ等の可動フィギュアに関してもオプション的なものを追加するような改造は可能だと思います。
しかし全裸にしたり、大規模な改造をするとなると不向きで
可動重視でライン自体が余りデザイン的に構成されていないためデザイン事態が破綻しかねません。

まぁ、この辺りも腕の方があれば何とかなるかもしれませんが
そういったいろんな意味でフロイラインの魅力は大きいと思います。

そもそも、フロイラインとフィグマでは開発コンセプトが違うので
あまり比べてもしょうがないことかも知れません(笑


さて、今回の作品もリボルテックですがフロイラインではありません。
どちらかというとコンセプトはフィグマに近いかもしれませんが
やはり改造し易さと言う点で今回は魔改造に挑戦して見ました。

今回の新作です(^^ (画像をクリックすると詳細ページをご覧になれます。 )
54reina02.jpg

正直最初はコレで萌える作品が作れるか??とも思ったんですがw
顔の表情を新規で修正しなおす事で断然魅力はUPしました。
あえて、裸体を強調するために帯状 のパーツは殆ど取っ払い、
それこそラインを見せられるように完成させました。
フロイラインではないリボをフロイライン準拠させたような感じでしょうか?

同じように殆ど改造はしないものの顔の修正を行う事で萌え度をUPさせた作品があります。

ヨーコサンですw (画像をクリックすると詳細ページをご覧になれます。 )
17yoko07.jpg

この作品は特に顔の修正が必須の作品だったかもしれません。(笑



さてさて個人的にはリボルテックで今回も新しい試みを楽しめましたが・・・
皆様にはどう受け止めていただけるでしょうか(^^

 

 




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テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

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