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お勧めのテクニックは分解分割w

どうも皆様、何時もお世話になっております。
とうとう12月に入り、今年もラストスパートな季節に突入してしまい
そんなに急いで2012年に駆け込まないでもいいんじゃないか?的な
何とも置いてけぼりな気分にさせられつつ、いやいやそれでも
ここで頑張らないと歳、越せないじゃん!!みたいな何とも複雑な
心境では有りますが、とにかく忙しいのは間違いなく
目の前の事をこなして行くだけではあり頑張ってこの年末を
過ごそうと思っておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか?

流石に長すぎる挨拶だなw


さてさてー、先ずは連絡事項
何度かメールを下さっている方でコメント頂いた方へ
すみません。コメントがあったのに気づくのに時間が掛かってしましました。
ほんとに、申し訳ないです。
詳しくはコメント欄に書かせていただきましたので、ご確認ください。

他にも、心当たりが有る方は一言コメントくださいです。



で、こっからが本題~
今回は改造というか魔改造お製作記をお届けします。
まぁ、改造方法等には色々な手法があるので
こんな方法もあるんだなぁ的な感じで見てもらえればOkです。

素体は今オークション出品中の
「Ex resinya! 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st フェイト・テスタロッサ」
です。
開催中のオークション(魔改造作品はログインしてからご覧ください)

では説明していきますね。

先ず第一に改造で一番肝心なのは洗浄です。
PVC商品はすべからく離形剤のような物が表面についているのですが
コレが着いていては塗装も出来ないうえに改造の妨げになってしまいますので
とにかく、よく洗浄してください。

次に、PVC魔改造ならではの作業、分解に入ります。
この後の作業性UPのためにも各パーツをできるだけ分解してやりましょう。
方法はいろんなやり方があるのですが、場合によっては分解せずに進めると言う手も有ります。

と、改造前のここまでで実はかなり端折ってますが
全部書くと大変なのでお許しを、、(^^;


で、今回改造する部分は
透け透けにするボディ部分と
DSCN4828.jpg

マントの取り付け軸のあった腕になります。
DSCN4832.jpg

(ボディ部は胸の所で上下に分割してあります。)

胸の部分はこのように、アルテコ(瞬着パテ)を使い
乳首からのラインを造形してやります。
DSCN4833.jpg

同じように、股間部分はスジ的な食い込みを作ってやりました。
DSCN4829.jpg

たったコレだけの造形ですが、やるのとやら無いのでは
仕上がった時の説得力に差が出てしまいますので透け魔改造といえども
造形はしてやったほうがいいと思います。

腕は肩の部分は軸を切り取った跡がかなり荒れているので
大まかにナイフでカットした後アルテコを盛って綺麗にしてやります。
DSCN4835.jpg
このとき、シアノン(白色の瞬着)を混ぜ更に肌色を加えて
成るべくPVC素体と近い色にして修正する事でこの後の塗装で
余り塗膜を厚くしなくても綺麗に塗れます。

という事で、以上が改造部分。

あと、↑で胸の部分を分割分解してありますが
魔改造だけなら分解する必要はありません。
ただ、スカート(パレオ?)を脱着式にする場合は分解が必須になります。
もっと言えばココさえ分解できれば、スカートを脱着可能に出来ますので、
魔改造をしない方でもお勧めのテクニックです。ww


このあと塗装に入るわけですが、今回は改造部分だけのお話にしたいと思います。
改造部分だけでもかなり端折っているのですが
塗装に関しては更に一冊の薄い本が出来るくらい文章量が必要になってしまうので
この場で説明するのはいろんな意味で現実的ではありません。

まぁ、そのうち少しずつお話できればと思いますが、
ほんと説明するのが難しい作業なのでご了承ください。

一応、塗装の簡単な手順だけ書いときます。
使用する塗料はラッカー塗料です。
以下の手順は全てエアブラシで行っています。

1:パーツ全てにプライマーを塗ります。
2:肌部分とボディに肌色に調色したサフを塗ります。
3:本体色の肌色を塗ります。
4:グラデーションを掛け、乳首等の色を入れます。
5:必要な場所にはハイライトも入れてやります。
6:肌部分はつや消しでトップコートを掛けます。
7:透け部分の塗装をクリアで溶いたブラウン形の色(調色したもの)で行います。
8:7に今度はシャドウを入れていきます。(クリアで黒系の調色した色を溶いた物を使います)
9:ベルト等の細部の塗装を行います。
10:クリアでテッカテカにコートしてやります。(ベルト部分を除く)

他にも、ニーソ部分の塗装等、細かい部分も塗装してありますが
大雑把な流れはこんな感じです。
箇条書きにした手順だけでかなり有りますが、細かい手癖的なテクニックや
マスキング等の作業を除いてもこれくらい手順が有ります。

本当に塗装は奥が深いんです。
そして製作者によってもまちまちで正解が一つではないのが
また説明の難しさに拍車を掛けてしまっています。


という事で完成画像はこちら。(ブログなので画像修正有りです)
DSCN4870.jpg

さてさて、今回のお話はいかがだったでしょうか?

全然、説明になってないじゃん見たいな気もしますが、、(^^;
やったことを端折って書くだけでもかなりの労力が必要になりますので、
なんとか雰囲気だけでも伝われば幸いであります。



では、今回はこの辺でノシ
また次回(^^





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テーマ : 萌えフィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

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