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脱泡行為ですなww(加圧式脱泡器のお話)

えー、まいど停滞しております春木屋魔改造ブログでございますぅ~。

ということで何時もながら気づけば放置。
いやはや全く持って面目ない。
しかし記事をひとつUPするのに気合がかなり必要なのは
何でだろうね、、ほんと(^^;

まぁ、何とか気を整えて頑張って生きたいと思います。


さてさて、今日はどんなネタを書こうかと考えてふと気づいたんだけど
そういえばあまり製作以外のネタはやってないなぁと。
と言う事で今日はちょっと大掛かり(でもないけど)な道具の話でも。


といっても最近の話で設備投資として数千円を使い製作した道具の話です。
その名も
「加圧式脱泡器」~(てけれてって、てぇ~♪)←○ラえもんの音w

はてはてこの「加圧式脱泡器」とは何ぞや?

まぁ、早い話がシリコン型に流したキャストの気泡を取り除いて
綺麗なパーツを作るための機械なんだなコレが。

で、どんな機械かというとコレ↓
DSCN4334.jpg

ショボww
って只の圧力鍋ですやんこれ。とか言う突っ込みはさておいて
実際、圧力鍋を改造して作った機械なのです。

この機械の作り方はまぁ、グーグル先生にでも聞いてもらえれば
詳細が出てまいりますのでその辺はそっちにお譲りします。

因みにこの機械の製作費は殆ど圧力鍋の値段=制作費です。
空気を入れるバルブは自転車等のタイヤチューブのバルブ部分を使用するのですが
自転車用のチューを廃材として貰ってきたのでまさに圧力鍋の値段で出来てしまいました。
私の場合オークションで圧力鍋を落としたので送料コミで2750円。
お古を探せばもっと安く出来るかも・・・


で、実際にどの位圧力が掛かるのか測ってみようと、この↓の画像のような
DSCN4330.jpg
車のタイヤ圧力を測る道具を自転車用のバルブに合うように改造して測ってみました。

測定中の画像が無くて手申し訳ないですが、だいたい4気圧くらいで安全装置が働くようです。
ということは4気圧もかかってる。
で、実際これで十分なのかと言うと、、

サンプルを抜いてみましたので比較してみてください。

DSCN4332.jpg

画像左のピンクのものが圧力を掛けて抜いたもの。
右のものが普通に抜いたものです。

何れも、差が出安いように、かなりわざと雑に流したのですが
圧力を掛けた方は完璧に抜けています。(細かい巣の様な気泡も見られません)

これはすごい。
これで作業効率もかなりUPするはず!!

いや、実際は改造した小パーツをちょっと複製したりするしか使用しないのですが
これだけ綺麗にパーツを抜けると今後は色々とやってみたいことも出てきますなぁ。
道具ってのはモチベーションを維持するのに役に立ってるんですねぇ。(^^;


いやまぁ、気泡が抜ける(脱泡できる)原理はいまいち理解できてないんですが
実際に歯科技工士さんが義歯を作る時なんかはこの方法で(勿論ちゃんとした機械で)
作っているらしいので真空脱泡よりもメジャーなのかも。
簡単に作れますしね。

今までキャストと言えば真空脱泡だとばかり思っていたので
こんなに簡単に出来てびっくりしてますが、、
結構な圧力がかかりますので危険も伴うと思います。
もしこういう機械を製作して使用する場合はあくまでも自己責任でお願いしますね。(>ω<;


因みに空気は1.5馬力のコンプレッサーで入れています。(ものの数秒で圧力がかかります)
あ、今度はコンプレッサーの話でもしようかな?


と言う事で今回はこの辺で、次回コンプレッサーの話になるかどうかは分りませんが、、
ではでは次回まで~あでぃお~す!!


てか、こんな話面白いのか?(笑



ノシ





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テーマ : フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

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