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今年もありがとうございました(^^


どうも皆様いつもお世話になります。

世間も仕事納めの会社も多くなり、いいいよ今年もクライマックス
流石に私も年末の雰囲気を感じられるようになりました。
なんといっても今日からコミケも始まりましたので
最後の締めくくりにと皆様の中にも張り切って参加される方もいらっしゃると思います。
ほんとに年末=コミケですから(笑
あ、でも徹夜とかしないで、しっかり体調を整えて参加してくださいね。(^^


私はというと勿論コミケに行く余裕など有る筈も無く
今日も今年最後の発送をしたり、パーツ洗浄をしたり
と、通常通り仕事に励んでおります。

ともあれ、何時もと同じ繰り返しになりますが
皆様、何時もお世話になっており誠に有難うございます。


ご依頼をくださるクライアント様方や
このブログを何時もご覧下さっている方々、
そして仕事仲間。
ほんとに多くの人に支えられてこの仕事をさせて頂いております。


今年も残す所あと僅かとなりましたが
来年は皆様のためにも、より一層の発展を目指し
頑張ってまいりたいと思います。

そして、来年はもっと皆様に感謝の出来る年にしたいと思います。


それでは皆様、
来年も良いお年を!!



※基本的に完全なお休みを頂くという事はありませんので
 お見積もり等のお問い合わせは通常通りお受けしておりますので
 多少、返信が遅くなるかもしれませんが気軽にお尋ねくださいです。



 





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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

宣伝も忘れないのだw



皆様いつも春木屋のブログ&HPにご訪問頂きありがとうございます。


12月も20になり年の瀬もいよいよ押し迫ってきており
なんやかんやと忙しい毎日を送っており、ブログの記事はもとより
頂いたメールへの返信さえも遅れ気味になっている始末で、
こいくら仕事の他に私用が忙しくなっているからといって
全くもって、この状況に対処できない自分のふがいなさを今年は
改めて身にしみる思いを抱きつつなんとか頑張っている次第でありますが
皆様はこの年末いかがお過ごしでしょうか?



さて、ホントにここ最近は多くのお見積もり依頼のメールや
お問い合わせのご連絡を頂いており誠に有りがたい限りであります。
只、年末という事もあり何かと雑務も多く、それに加えて
今年中に仕上げなければならない作品もまだまだ多く残っている状況で
誠に申し訳ないと思いつつも、返信のご連絡が遅れてしまっております。

成るべく早くご連絡差し上げたいと思っておりますが
ご了承のほう頂ければ幸いであります。


という事で、以上業務連絡になりますが折角ブログをUPするので
少し製作の話をしてみましょう・・


意外と、こういう小改造(?)のご依頼もあるのですが
今回の改造は聖闘士聖の頭部(後髪の毛)の改造です。

先ずはどういう改造内容なのか画像を踏まえて説明します。
画像3
この画像はご依頼頂いた方からのものですが
白線の部分がクロスに当たってしまい後ろ方向への
可動範囲が殆どありません。

なのでこの部分を何とかしてやって可動範囲を広げて欲しい
という内容のご依頼です。

で、色々試したり考えた結果、
多少、髪の毛を削っただけではどうにもならず、はたまた大幅に削ってしまうと
造形として見られないものになってしまうという結論に達しました。

ではどうするか?
後ろ半分をクロスに干渉しないように新規デザインしてやり
後頭部分を新規で製作してやることにしました。

で、その途中画像がこれです。
DSCN4894.jpg
多少は元の部分も残っていますが新規で造形した部分がかなりあります。

で、製作中の問題が発生。
それは素材でした。
髪の毛の素材が非常に脆い素材で出来てる。

ばんDAIさん、、
可動フィギュアなんだから、ちょっと考えてよ・・・てな気分になりました。ww

まぁ、しょうがないので改造箇所以外にも部分的に補強を入れました。
これで多少は壊れにくくはなったと思います。

という事でなんやかんやで完成です。
DSCN4913.jpg
そんなにいい画像ではなくてすみません。(^^;

ちなみにここまで頭部を後ろにそらす事が出来ます。
DSCN4915.jpg
これで、表情をより再現できるでしょう。
可動フィギュアなのでかなり効果がある改造だと思います。


さて、今回の記事は如何だったでしょうか?
最近は色んな改造のご依頼を頂きますがほんとに
楽しく製作させていただいております。

今年も後、10日程になりましたが、まだまだやる事は沢山あります!!
引き続き頑張って製作していきますので宜しくお願いしますね。(^^


PS.現在オークションにも出品してますので合わせて是非ご覧ください!!
   今ならクリスマスのプレゼントにも間に合います!!(笑
 
   オークション出品作品(要ログインです


ではまた次回まで~






テーマ : フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

お勧めのテクニックは分解分割w

どうも皆様、何時もお世話になっております。
とうとう12月に入り、今年もラストスパートな季節に突入してしまい
そんなに急いで2012年に駆け込まないでもいいんじゃないか?的な
何とも置いてけぼりな気分にさせられつつ、いやいやそれでも
ここで頑張らないと歳、越せないじゃん!!みたいな何とも複雑な
心境では有りますが、とにかく忙しいのは間違いなく
目の前の事をこなして行くだけではあり頑張ってこの年末を
過ごそうと思っておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか?

流石に長すぎる挨拶だなw


さてさてー、先ずは連絡事項
何度かメールを下さっている方でコメント頂いた方へ
すみません。コメントがあったのに気づくのに時間が掛かってしましました。
ほんとに、申し訳ないです。
詳しくはコメント欄に書かせていただきましたので、ご確認ください。

他にも、心当たりが有る方は一言コメントくださいです。



で、こっからが本題~
今回は改造というか魔改造お製作記をお届けします。
まぁ、改造方法等には色々な手法があるので
こんな方法もあるんだなぁ的な感じで見てもらえればOkです。

素体は今オークション出品中の
「Ex resinya! 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st フェイト・テスタロッサ」
です。
開催中のオークション(魔改造作品はログインしてからご覧ください)

では説明していきますね。

先ず第一に改造で一番肝心なのは洗浄です。
PVC商品はすべからく離形剤のような物が表面についているのですが
コレが着いていては塗装も出来ないうえに改造の妨げになってしまいますので
とにかく、よく洗浄してください。

次に、PVC魔改造ならではの作業、分解に入ります。
この後の作業性UPのためにも各パーツをできるだけ分解してやりましょう。
方法はいろんなやり方があるのですが、場合によっては分解せずに進めると言う手も有ります。

と、改造前のここまでで実はかなり端折ってますが
全部書くと大変なのでお許しを、、(^^;


で、今回改造する部分は
透け透けにするボディ部分と
DSCN4828.jpg

マントの取り付け軸のあった腕になります。
DSCN4832.jpg

(ボディ部は胸の所で上下に分割してあります。)

胸の部分はこのように、アルテコ(瞬着パテ)を使い
乳首からのラインを造形してやります。
DSCN4833.jpg

同じように、股間部分はスジ的な食い込みを作ってやりました。
DSCN4829.jpg

たったコレだけの造形ですが、やるのとやら無いのでは
仕上がった時の説得力に差が出てしまいますので透け魔改造といえども
造形はしてやったほうがいいと思います。

腕は肩の部分は軸を切り取った跡がかなり荒れているので
大まかにナイフでカットした後アルテコを盛って綺麗にしてやります。
DSCN4835.jpg
このとき、シアノン(白色の瞬着)を混ぜ更に肌色を加えて
成るべくPVC素体と近い色にして修正する事でこの後の塗装で
余り塗膜を厚くしなくても綺麗に塗れます。

という事で、以上が改造部分。

あと、↑で胸の部分を分割分解してありますが
魔改造だけなら分解する必要はありません。
ただ、スカート(パレオ?)を脱着式にする場合は分解が必須になります。
もっと言えばココさえ分解できれば、スカートを脱着可能に出来ますので、
魔改造をしない方でもお勧めのテクニックです。ww


このあと塗装に入るわけですが、今回は改造部分だけのお話にしたいと思います。
改造部分だけでもかなり端折っているのですが
塗装に関しては更に一冊の薄い本が出来るくらい文章量が必要になってしまうので
この場で説明するのはいろんな意味で現実的ではありません。

まぁ、そのうち少しずつお話できればと思いますが、
ほんと説明するのが難しい作業なのでご了承ください。

一応、塗装の簡単な手順だけ書いときます。
使用する塗料はラッカー塗料です。
以下の手順は全てエアブラシで行っています。

1:パーツ全てにプライマーを塗ります。
2:肌部分とボディに肌色に調色したサフを塗ります。
3:本体色の肌色を塗ります。
4:グラデーションを掛け、乳首等の色を入れます。
5:必要な場所にはハイライトも入れてやります。
6:肌部分はつや消しでトップコートを掛けます。
7:透け部分の塗装をクリアで溶いたブラウン形の色(調色したもの)で行います。
8:7に今度はシャドウを入れていきます。(クリアで黒系の調色した色を溶いた物を使います)
9:ベルト等の細部の塗装を行います。
10:クリアでテッカテカにコートしてやります。(ベルト部分を除く)

他にも、ニーソ部分の塗装等、細かい部分も塗装してありますが
大雑把な流れはこんな感じです。
箇条書きにした手順だけでかなり有りますが、細かい手癖的なテクニックや
マスキング等の作業を除いてもこれくらい手順が有ります。

本当に塗装は奥が深いんです。
そして製作者によってもまちまちで正解が一つではないのが
また説明の難しさに拍車を掛けてしまっています。


という事で完成画像はこちら。(ブログなので画像修正有りです)
DSCN4870.jpg

さてさて、今回のお話はいかがだったでしょうか?

全然、説明になってないじゃん見たいな気もしますが、、(^^;
やったことを端折って書くだけでもかなりの労力が必要になりますので、
なんとか雰囲気だけでも伝われば幸いであります。



では、今回はこの辺でノシ
また次回(^^





テーマ : 萌えフィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

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