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寒さが最大の敵!!次に自分ww《コトブキヤToHeart2向坂環「挑発」改造》




どうも皆様ご無沙汰しております。

気づくと、あっという間に時間が過ぎている状況が続いておりますが
その辺りの時間の調整を上手く出来ればもっと上手く世の中渡っていけるのになぁ
とか思っているにも関わらず二月に入り寒さもピークを迎え、
ますます動作が鈍くなっている今日この頃でありますが
皆様は如何お過ごしでしょうか?

って、この無理に長い前置きで始めるのも流石に飽きてきたなぁ。《笑


と言う事で皆様、
本当にご無沙汰してしまいました。

実は寒さで作業が進まないというのは半分本当で
仕事場に入った直後は寒すぎて全く手が進みません。
大体何時もより1時間くらいは時間的ロスが生じてしまいます。

かといって暖房を付けっぱなしにしておく訳にはいかないんで
もどかしい限りであります。


さてさて、今日は寒さ話のついでに
寒さが影響した作業例をお話してみようかと思います。


模型関係で寒さ、つまり温度が関係する作業と言うのは
判りやすい所では硬化剤を使用するエポパテやポリパテ等で
これらは温度によって硬化スピードにかなりの差が出てしまいます。

まぁパテの件は使用する人も多く経験的に知っている事も多いと思いますが
今回、取り上げるのはパテではなく、ウレタンクリア塗装についてです。

ウレタンクリア塗装と言うのはカーモデル等で
今ではかなりメジャーな仕上げ塗装として定着してきていると思います。
非常に透明度が高く美しい艶を得られる塗料で
尚且つ厚い塗膜が得られるという特徴を持っています。


そのウレタン塗料というのは硬化剤を使用して塗膜を硬化定着させる塗料の一種ですので
パテ等と同じように硬化(通常塗料で言う乾燥)には温度がかなり関係してきます。

私の使用目的は以前紹介したプラグスーツのグロス仕上げ
DSCN2882.jpg
↑こんなのや

今回ご紹介するようなオイリーなグロス仕上げに使用します。
DSCN3057.jpg
↑こんなの

画像をご覧に頂けるだけでその効果が判って頂けると思います。
非常にいい感じにテカってくれています。


私が使用するウレタン塗料はイサム塗料のハイアートというブランドなのですが
先ず基本として温度が高ければ高いほど硬化時間は短くなります。

でもってここ最近のこの寒さです。
冬用のシンナーを使用したにも関わらず夏に比べて2倍位の時間が掛かってしまいました。

中途半端な硬化状態だとかなりマズイので
最終的には暖房器具の近くに置いて硬化させました。


結果的に非常に良い艶が得られたので大変満足していますが
寒さは思った以上に製作の足を引っ張ってくれました。(^^;


えーと、実は私が使用しているのは模型用ではなく
実車用(板金塗装用)のウレタンクリアになりますが基本的には模型用と同じです。

模型用も色々種類が出ていますがシンナーレベルで調整したりとか出来るので
このウレタンクリアを使用しています。
あと、模型用だと結構お値段のするものなので大量に使う事を考えると
こっちの方が一回辺りの使用量を気にしなくて良いという理由も有ります。


ちょっと敷居が高い感じのするウレタンクリア塗装ですが
皆さんも試してみてはいかがでしょうか。(^^




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