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春木屋からの連絡が来ない・・・

どうもみなさん
何時も春木屋のブログをご覧頂き真にありがとうございます。


さて、本日はお知らせです。

前回の記事でのコメントでも頂きましたように

当方へのメールが届かないといった事象が見受けられる用です。

基本的に春木屋からの返信は遅くとも二三日以内に行っておりますので
それ以上、当方からの連絡が無い場合は
此方にメールが届いていないか若しくは此方からの返信が拒否されている事が考えられます。


今までも当方が確認できた例だけで数件ありますが実際原因等の特定は未だ出来ていないのが実情です。


つきましては
これも繰り返しになるのですが当春木屋からの連絡が無い場合は
ブログへコメントをして頂くか
YahooIDメール(harukiyaweb@yahoo.co.jo)
までお手数をお掛けしますが再度ご連絡を頂けたらと存じます。

(上記の場合では少し返信が遅くなってしまう場合がありますがご了承の程宜しくお願いいたします。)


現在に至るまで未だ原因が不明ですので新規連絡方なども含め対策を考案中であります。
何か決まり次第ブログ上にてお知らせする予定ですが
取りあえずは上記Yahooメールアドレスへご連絡ください。

皆様にはお手数をお掛けいたしますが宜しくお願いいたします。




※広告付きのフリーメールの場合スパムとして弾かれてしまう事があるようです。      ・     
※プロバイダのセキュリティに引っかかる場合は添付ファイルの容量がオーバーしていたり
  ウイルスなどの感染の恐れもありますので一度確認してみてください。           



では本日は用件のみで失礼いたします。


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テーマ : 萌えフィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

オークションにも、もっと積極的に・・・(グリフォン一騎当千XX 関羽雲長 メイド服ver.、一騎当千GG 孫策伯符 体操着ver.、メガハウスランカ・リーマクロスF 超時空シンデレラVer.、Waveエヴァンゲリヲン破式波・アスカ・ラングレー テスト用スーツVer.)



朝晩がまだまだ微妙に寒い日が続いておりますが日中は夏日にもなり、
梅雨の足音も聞こえてきた今日この頃、体調も崩しやすい季節柄
皆様は如何お過ごしでしょうか。


さてさて、今日は久しぶりにオークション用の記事を書きたいと思います。
最近ではなかなかオークション用の作品を制作する暇が無かったのですが
(というか現在も暇は無いのですがw)
オークション用に予約してた商品が何個か届いてましたので
この辺で一息入れる気分で製作してみました。

作品のインストはいつも通りオークションをご覧頂くとして、、
今回は製作中に気づいた事とか、考えたことを書いていこうと思います。


先ずは
グリフォン・エンタープライズの一騎当千XX 関羽雲長 メイド服ver.魔改造作品です。
DSCN2038.jpg

この作品は元の商品状態では一応、透け表現がされています。
しかし、肝心なところは全く透けていませんし、ショーツは普通に透けてません。
スカートは透明素材に塗装という拘りを見せているにも関わらずこの体たらく(笑
まあ、その分魔改造の遣り甲斐もあるんですけどね。(^^


次に同じくグリフォン・エンタープライズの
一騎当千GreatGuardians 孫策伯符 体操着ver.魔改造作品です。
DSCN2042.jpg

こちらは、関羽と違い胸の露出ありで更に別パーツで隠れた状態にも出来るという拘り様。w
正直これは卑怯なくらいの完成度。
てか、同じグリフォンなんだけどこの違いは一体・・・・
孫策は脱がされて当然なキャラ難ですかね《笑


さて、お次はメガハウスエクセレントモデルの
マクロスFフロンティア ランカ・リー 超時空シンデレラVer魔改造作品です。
DSCN2029.jpg

個人的に最近メガハウスの商品はかなり頑張ってると思います。
キャストオフギミックへの拘りも他メーカーには無い意気込みを感じます。
勿論、整合性もちゃんと取れていますし造形も申し分ない出来だと思います。

只、どうしてもパーツ数が多くなってしまいますので商品の値段がちょっと高めになってしまってる様な気がするのと
ぶっちゃけ、逆に魔改造するのには色々悩まされる素体であったりします。(><


最後にWaveの
式波・アスカ・ラングレー テスト用スーツVer.魔改造作品です。
DSCN2020.jpg

オークションのインストでも触れたとおり、この商品は個人的にかなり気に入っているんですが
実は改造をするにはちょっと難儀な素体であったりします。

先ず、元の商品がかなりグロス仕上げで、本当にテッカテカなのですが、
ぶっちゃけ、少しベタつく感じでした。
PVCのグロス仕上げではまあ、昔は良くあった事なんですが流石に久しぶりに遭遇しました。
しょうがないので一旦、塗装を落としてやる羽目に・・・

それと、もう一つ問題があって素材のPVCがかなり柔らかいのです。
実は柔らかいと改造するのにかなり気を使います。
今回も完成後の塗装クラックを成るべく防ぐために補強を入れてやりました。

もしかするとその柔らかいPVCとグロスクリア塗料の相性が良くないんじゃないかなあ・・・

まあ、普通は改造なんかいしないので全く問題ないとは思いますが
グロス仕上げのベタつきには要注意です。



えーと、以上オークション用作品についての雑記です。
成るべく月に何体かはオークションに出品したいと思ってるんですが
なかなか最近ではスケジュールの関係もあって難しい状況です。

まあ、それでも無理やり新商品を予約したりして強制的に製作するように仕向けていますので、
これからも気にかけてくだされば幸いであります。


というわけで、みなさんオークションの方も宜しくお願いしますね!!(^^



テーマ : 萌えフィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

PVCならではの改造もあるからPVC魔改造は楽しいんだよねw(一番くじマクロスF イツワリの歌姫 シェリル)




えー、6月に入って季節は梅雨ま近な筈が何故かやっと五月!?
みたいな、、微妙ーな感じで体調なども崩し易くなっていますが
皆様は如何お過ごしでしょうか。

あー無理やりだなあ(笑)


さてさて、
今日は改造という事についてちょっとお話してみようかと思います。
あ、別に確信に迫るような深い話では無いので流しながら読んでいただければ幸いです。


そもそも改造って色んな意味がありますよね。

例えばガンプラの改造とかはカッコ良く見せるためのデティールUPも改造ですし、
勿論 ザク⇒グフ のような物までも改造という事になります。

割とガンプラのようなプラキットは改造の自由度は高いと思います。


次に、ガレージキットの改造ですがそもそもガレージキットは改造するという概念自体があまりありません。
昨今では勿論魔改造的なものもあるのですが
キット自体の希少価値やそもそもの作品のクオリティが良い事もあり
あまり改造する機会はありません。

勿論、やる時はトコトンやりますがww


で、ここでPVCですよ。

改造におけるPVCの一番のメリットは何と言っても素体の入手のし易さです。
また、工業生産品であるのでデテイールUPを施すことで見栄えを良くさせるという事も楽しめます。

そして勿論、魔改造というジャンルがここまでメジャーになったのもPVCのおかげだと思います。
まあPVCという素材上、他の改造事情とは製作工程で少し勝手が違う部分もあるのですが
今回はその辺は置いといて・・・

今日はPVCならではの改造を紹介したいと思います。

これは全裸魔改造ではなく、コスチュームを残すタイプの魔改造です。

元はこんな感じです。
01.jpg

先ずコスチュームの一部を薄く(衣服の部分のみ)カットします。
(このときカットした部分は切り取らずに置いておきます。)
DSCN2008.jpg
画像では既に改造しちゃってますが色々大事なところを造型してやります。

その後、ほぼ塗装の出来た所で元に戻してやります。
DSCN2013.jpg 

そして細かい装飾や仕上げをしてやるとこういう感じに仕上がります。
DSCN2016a.jpg

この方法は元々あったコスチュームを最大限利用する(出来る)というPVCならではの改造方法です。
今回の例もそうですがPVCの自由度は本当に自分のイマジネーションを再現しやすいです。

えーと、今回は改造という言葉で一くくりに纏めちゃいましたが
フィギュアの魔改造は楽しいという事が感じていただければありがたいです。(^^



改造というと難しい感じがするかもしれませんが
個人的にはこういう色んなアイデアを考え出すのも楽しみの一つだったりします。

まあ、それって製作者の勝手な自己満足に過ぎないのかも知れませんが
いやはや、、、皆さんはどんな感想をお持ちになられましたか?






テーマ : 萌えフィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

温故知新という訳ではないのだけれど、(RECKLESS 1/144 GUNDAM Ez8)



えーと
皆様どうもご無沙汰しておりました。
何かと月末は雑用があるものでブログの方もついつい更新が滞ってしまいました。


さてさて、今回は感傷染みた記事をひとつ綴ってみようと思います。


現在私が生業にしている業種は所謂、製作代行という事になっております。
現在では通常のキット(プラモ、ガレキ等)を製作するより魔改造作品を制作する事が多くなっておりますが
それでも製作代行という基本は変わっていません。

今回久しぶりにガンダムのキットのご依頼を頂きました。
RECKLESSさんの1/144キャストキット GUNDAM Ez8です。

DSCN2010.jpg

さてさて、話を過去に振ってみたいと思います。

私の出身は岡山県で、現在も岡山に生息していますが高校卒業後は各地を転々とするような生活をしておりました。
そして7年前に(当時関東にいました)地元に戻ってきたのですが、
その時はまだこの仕事に手を染めるとは思ってもいませんでしたし、、
そもそもこういった仕事がある事すら知りませんでした。(笑


まぁ、地元に帰ってきてから直ぐに、とある切っ掛けでこの業界を知ったのですが
そこで初めて自分の製作したプラモが売れることを知りました。

それは勿論ガンプラです。

当時としてはオークションでのガンプラ市場はバブル期を脱しており
新作キットならそこそこの値段で売れるといった感じの頃でした。

それでもその頃は新作が出るたびにオークションでお小遣い程度を稼ぎ楽しくやっておりました。
勿論その頃でもコレを本職にしようとは思ってもいませんでした。


しかしだんだんガンプラ完成品の市場価格が下がってきたのと元々造型する事が好きだった事もあり
ガンプラを只普通に組んで出品する事に何となく飽きていました。

そして、より純粋に造型を楽しめる今のスタイルへとだんだん落ち着いて行き 気づくと現在の様になっていた訳ですが
それを詳しく話すと長くなりますので今回はこの辺りで止めておきます。


今ではガンプラ完成品代行に限った部分だけで見ればなかなか経営は難しいと思いますが
ガンダムというアイテムがなければ今の自分はありませんでした。


そして今回ご依頼いただいたのはキャストキットですが、ガンダムというアイテムに久しぶりに触れた事で
なぜかそんな昔を思い出してしまいました。




最後に
ご依頼を下さるクライアントの方やオークションで落札してくださる方々
そして何時もHP、ブログをご覧頂いている皆様方には本当に感謝しております。

皆様のご支援によって今の自分が有ると思っております。

これからも益々製作に励み、又何か新しい試みにも積極的に挑戦していきたいと思っております。
これからも是非、春木屋を宜しくお願いいたします!!



って、何だか最後は選挙演説みたいになってしまいましたね。(^^;
では、また。


テーマ : プラモ・模型
ジャンル : サブカル

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