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個体数=顔の数・・・デハナイw

皆様何時もほんとに有難うございます!!


さてさて、、
今日はちょっと状況報告のような物を・・・・
ご依頼いただいているクライアント様方にはほんとお待たせしておりますが、
業務の方は一応計画通り進んでおります。

今日はこんな画像を用意して見ました。
DSCN0661.jpg



えーと、大体複数の物を同時に進行して作業しているんですが
ちょっと油断すると頭部だけでこんな事になったりしちゃいます。

最近では顔の表情が変えられるものもあるので何時ものような感覚で複数進行していると
この画像のようにいっぱいになってしまいます。


で、この画像が完成画像、というかまぁ、顔だけだけどねw
DSCN0662.jpg

この中の幾つかは今オークションに出している物だったり、
もう直ぐ完成しそうなやつだったりしますので、この中の顔に
ぴん!!ときたらもう直ぐ完成と言う事ですので、もうちょっと待っていてくださいね(^^;

因みに上の画像より顔が増えているような気がしますがそれはそれww

この他にも大きな改造を伴うような物も永続的に同時進行で作業は進めておりますし、
新しくご依頼頂いたもの等の下処理などを行っております。
なかなか、こういった場でどのくらい詳細をご報告していいものか分かりませんが
無難な物はなるべく発表させていただければと思っておりますのでこれからも宜しくお願いします!!




にしてもアルター率高いなぁ・・・(笑



PS.ホントに最近色んな方にごひいきを頂いており大変喜ばしいかぎりであります。
これからも一段と気合を入れて製作に勤しんでまいりますので宜しくお願い致します。m(__)m


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テーマ : 萌えフィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

マクロスFフロンティア ランカ・リー 魔改造作品



さてさて
皆様いかがお過ごしでしょうか

今日はオークション出品にあわせてそれにリンクした記事を書いていこうと思います。

今回魔改造作品は4作品出品させて頂いていますが
まぁ、それぞれの作品についての詳細はオークションやHPでご覧頂くとして
オークションへ!!

HPへ!!


今回はその中の一つに絞って語って見ようと思います。
「メガハウス」からリリースされている「マクロスFフロンティア」より
「ランカ・リー」の全裸魔改造Ver.です。

DSCN0678.jpg


まぁ、私自身の情報が何処まで正しいのかは置いといて
聞く所によるとこの商品、通常版しか一般販売されていないとか・・・

そして何故かその通常版は髪の毛が黄色です。

ランカちゃんと言えば髪の毛は緑色。

まぁ、元のデザインがノーズアートをモチーフとしており
その絵自体は黄色っぽく見えなくも無いのですが
やはりファンとしては黄色Ver.to緑Ver.の両方を
一般販売して欲しかったのではないでしょうか。


一応限定Ver.として1000体緑Ver.がリリースされたのですが
個数が少なすぎるうえに誌上限定と言う縛りもあったため
どうにもこうにも腑に落ちない売り方です。


にしても造形事態は素晴らしく、そこそこ売れているっぽいので
少し今後に期待したいところではあります。


さて、もう一つこの作品について。
これ、ブラが脱着出きるようになっているのですが・・・・
その下の造形はこんな感じでしたww

DSCN0629.jpg

コレは無いwww

何かこんな事される位ならいっそ脱着機能なんか無くて良いと思ったんですが
ちょっと個人的に凄く残念でした。
まぁ、どうせ魔改造するので別にいいですけどねぇ・・・


最近では見本と商品が物凄く違うと言う事も大分少なくなってきていますが
こういう何か期待だけさせられて梯子外されるような販売方法も
いかがな物かと思う今日この頃でありました。(^^


あー、えーと
他作品も頑張って制作しておりますので
皆様是非ご閲覧お願いしますね!!


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ジャンル : アニメ・コミック

手ーのひらをー太陽にぃ~w

 

どうも何時もご無沙汰しております(^^;


もう気づけば10月も半分が過ぎてしまいました。
だんだん一年経つのが早く感じられるようになってきて
だんだんオッサン化して行っているのを身にしみている今日この頃であります。

さて、今日はちょっと製作、というか造形に関して少し記事を書いていこうと思います。
流石にたまにはlこういう工作っぽいのもUPしとくかみたいな感じですので
気軽に読み流していただければ幸いであります。


えー当春木屋は魔改造を多く取り扱っている工房ですのでなにかとスクラッチする機会が多いのですが、
色んな部分を新規で造形しており中でも作っていて楽しいのが手掌です。

まぁ、手掌をあまり製作する機会自体は少ないのですが個人的にはかなり好きだったりします。


私の造形の仕方はちょっと変わっていてランナーを使用して製作します。
そう、プラモを製作すると必ず余るあれです。
このランナーを使うメリットはランナーが心材でもあり造形材でも有る点です。


でわ画像を追って紹介してみましょう。

先ずこうやってランナーを適当に火で炙りながら溶かしてはくっつけて
何となく手っぽい物を作ります。
DSCN0605.jpg 
コノ場合は1/4スケールですのでランナーをそのまま使っていますが
小さいスケールの場合は細く伸ばした物を使ったりします。


DSCN0608.jpg

あらかじめ最初の段階で指の曲げ方なんかは決めてありますので
ソレを指っぽく削っていき、手の平の筋肉などをエポパテで盛り付けたり
シアノンを使って殆どここで造形していきます。

DSCN0614.jpg


それから微調整をしつつ(ランナーなので火で簡単に曲げ調整が出来ます。)
ラッカーパテを使って形を整えていきます。
DSCN0618.jpg


で、腕につけて自然なラインにしてやれば完成です。
どうでしょうか?
DSCN0655.jpg


手というのは個人的には作品に結構良い表情をつけてくれるのでやっていてかなり楽しいです。


ランナーを使うというのはただ単に廃品利用という事ではなくて
加工のしやすさが一番使い勝手が良いので使用しています。

削るのも簡単だし、曲げ、伸ばしもちょっと火で炙ってやれば簡単に出来ます。
そして何よりもパテなど素材が複合的に合わさった場合でも難なく加工出来る点が秀逸です。
パテなどの食いつきも勿論申し分ありません。

これが真にアルミ線等を使っているとかなり面倒です。
勿論スカルピーなどで造形してしまう人には絶対無理な方法なんですが
パテを使って造形してやる人にはかなり便利なアイテムです。



さてさて、今回の記事はいかがでしたでしょうか?

こうやって模型の醍醐味であるスクラッチを大くさせて貰ってホントに嬉しく
そして楽しくお仕事をさせて頂いております。

これからも皆様のご声援の下、頑張って行きますので宜しくお願いしますね!!

 


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原型氏さんの温故(笑) K.PIERO氏&ボーメ氏

1/12スケール速水ペルシャ&シンバ(アフリカンタイプ) 原型K.PIERO FUKAYA



先日、ソフビキットのお話を少ししたので
序に少し古いキットのお話でも・・・


1/12スケール速水ペルシャ&シンバ(アフリカンタイプ)FUKAYA

 原型はK.PIERO氏です。 

DSCN0604.jpg


今でこそフィギュアの原型師は製作技術も高く又、多くいらっしゃいますが
昔、といっても私の若かりし頃(15年ほど前)はまだまだガレージキット業界では
プロの原型師さん自体少なかったですし、それこそ本当に魅力的な作品を生み出す人は
本当に多くはいませんでした。


その中でも個人的にはK.PIERO氏は魅力的な作品を多く送り出していました。


そのK.PIERO氏作品群でもこのペルシャ&シンバは代表作の一つだと思います。
この作品の凄い所は各ワンパーツにも拘らずコレだけの魅力を出している所です。

小スケールですので大きさはカプセルトイやワンコイン位の大きさですが
今の目で見ても充分トップクラスだと思います。

にしてもキットの大部分がシンバだったりするのが面白いキットでもありますw


あとlこの作品画像ではサバンナ(?)をイメージしてベースを作ってあります。



さてさて、
ここでは終わりません。

更に懐古主義に走らせて貰います。


K.PIERO氏とほぼ同世代で絶対に私の世代が忘れてはいけない原型師さんがいます。
ボーメ氏です。

逆にボーメ氏は1/4スケールとか大きな作品が殆どですが
やはり、その大きさを生かした大変魅力の有る作品を制作されています。

勿論、現在尚第一線で活躍されており、個展を開くなど幅広い活動をされております。

この作品は以前ご依頼を頂いたボーメ氏の作例です。

コピー ~ DSC_0003


販売時期によって作品キャラの名前が違っているようで
このキットではコロンちゃんという名前がついていました。


こうしてみると同世代でたまたま今回紹介した二作品を比べてみると
大きさは正反対ですが、両氏供にそれぞれの方向性を生かして
とても魅力的な作品を製作をされているのが分かります。


それにしてもこの両氏がフィギュア界に残した功績は大きいと
今更ながらに思い老ける秋の夜長でありました。


 

 

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鯛焼き



どうも何時も当ブログをご覧頂き真に有難うございます。
最近はなるべく多くの記事をUPした方がいいのかなと思い、
製作記事や近況なども書いていこうと思っております。

もし宜しければコメントなども残していってもらえるとありがたいです(^^

さてさて、

最近世間で流行ってる・・・のか?どうかはまぁ、良く知らないんですが

白い鯛焼きという物を食べました。

DSCN0602.jpg


まぁ、最初見た瞬間にコレは邪道だな・・・とか思ったんですがww

案の定、、これは鯛焼きじゃないですね(^^;

まぁ、結構美味しかったんですが味というか食感は完全に別物でした。



とまぁ、何故鯛焼きの話をするかというと勿論、白い鯛焼きが珍しいという事もあるんですが

個人的に鯛焼き見ると何時もシリコン型を思いださせるんですよ(笑

DSCN0617.jpg
画像は最近作ったシリコン型。


この型は最近オークションで出品した時にオマケとして製作した
有る物を複製するために作ったんですが

これなんかは完全に左右(上下?前後??)対象の思いっきり割り型です。

ブログでは画像をお見せできない物なのでお見せできないのですが
バリが少し回りに付いて仕上がる感じもそっくり(^^;

まぁ、鯛焼きと違って樹脂を流し込むという所が全然違うんですが
自分の頭の中では鯛焼きとどうしても被って見えます。

特に取り出すときの感じは正に鯛焼きw


まぁ、世の中の殆どの工業製品はこういう型によって作れれているので
何か自分もいかにも生産者って感じがして結構好きな作業だったりします。

そして、、いかにもプロっぽい気がします《笑


何時か完全なフィギュア(勿論オリジナル)も複製したいなぁとか思ってるんですが
今のところそんな余裕も無いので何時になることやら・・・
これは、夢みたいなモンですかね(^^;


あと、複製は悪用しちゃダメです!!
当たり前ですね(^^



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