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つるペタライン

 

 

さてさて、

 
今回はオークションに出品してる三作品についてちょっとお話してみようと思います。

といっても作品の制作に関する詳細とかではなくて、
テーマと言うか、属性と言うか、、
全体のコンセプトみたいなものについてです。


先ず、今回の三作品について共通するテーマはずばり”つるペタ”です。
つるペタ・・・
そう、、胸が無いつんつるてんな事をいうのですが
こういった造形の時には特に気をつけて製作するのが
何時も言っているボディラインです。

勿論、胸のある造形でも重要なファクターなのですが
つるペタの場合そのするっとしたラインで全てを見せなければならないので
かなり重要になってきます。

特に胸の膨らみと乳首のバランス、ソコから大胸筋、肩へ続くラインが特に難しい。
そしてウエストライン、ヒップラインと気を抜けない所だらけです。
まぁ、気を抜くつもりなんか端から無いんですけどね(笑

でわ取りあえず三作品の画像を見ていただきましょう。
詳細は画像をクリックして貰えればOKです。
(ブログ上では画像にはモザイク等処理を行っております^^)


涼宮ハルヒの憂鬱 キョンの妹
harukiyaweb-img429x574-1248286159rlahr775849.jpg


ドージンワーク 北野ソーラ
harukiyaweb-img429x574-1248286372lyiawh12824.jpg


もえたん ぱすてるインク
harukiyaweb-img429x574-1248286545zsvolg85646.jpg


皆さんどうでしょうか?
個人的趣向が強く出る魔改造作品だけにどういう捕らえられ方をされるか
正直何時もどきどきなんですが、綺麗にラインが出てくていると思います。


それと、もう一つコンセプトに関わることなんですが、、
何回か今までも言ってきたように全裸魔改造という割には
何時もコスチュームの一部、若しくは大部分を残しています。

今回は特にいんくちゃんやキョン妹で、実際には難しい残し方を今回は敢えて行いました。
肌に直接リボンやフリルが着いてるんですが
ぶっちゃけ、こっちの方が断然萌える造形に仕上がっています。

これは春木屋が提唱するコスチュームは萌えの一部だという事の証明になっていると思います。
まぁ、勿論個人の主観でしかないのですが、
敢えて今回こういう残し方に挑戦して見て始めて
(二次元としての)リアル方向へのアプローチの他にも
萌えを追求するには必要だと言うことが今回自分の中で確立されたような気がします。


さてさて今回の作品、皆様にはどの様に感じていただけたでしょうか?


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テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

可動フィギュアによる萌え要素の遍歴(笑

 

 

今回は最近ではもうかなりメジャーというか既知のジャンルである
可動フィギュア(特に美少女系可動フィギュア)についてです!!


さて、ここで春木屋が可動フィギュアに関してどういうスタンスをとっているかというと
やはり魔改造を含む改造素体としての魅力ある素体として楽しめるもの、という所でしょうか。

一番最初に手を出したのはフロイラインの綾波レイでした。
このフロイラインシリーズの造形がまさしく可動フィギュアらしからぬラインで構成されており、
それゆえに改造への心理的ハードルが低かったんだと今では何となく感じております。


レイです。(画像をクリックすると詳細ページをご覧になれます。 )
rivoayanami20001.jpg

同じくリボ改造でアスカです。 (画像をクリックすると詳細ページをご覧になれます。 )
rivoasuka20013.jpg

この2体はわりとオーソドックスな改造を施した感じの作品になります。


正直可動フィギュアの魔改造というのは流石に最初は不安がありました(^^;
ですが結果としてはいろんな意味でやって良かったと思いますし、
表現方法の一環として見た場合にすごく魅力的だと思います。


で、何故か改造はリボルテックばかりなのですが
それには実は理由があります。

先ず一つ目が 先に行ったように造形のライン取りが非常に美しいこと。

そして第二に、改造のし易さが上げられます。

実はこの改造のし易さという点が一番大きいのです。
どんなに魅力的なキャラクターだったとしてもフィグマの用に
股間部分が関節のみのようなものでは魔改造事態が成り立たないのです。

あと、若干パーツの構成が大きいのも改造のし易さという点では避けられ
ない良点だと思います。

大掛かりな改造作品としての例です。(画像をクリックすると詳細ページをご覧になれます。 )
usa2ribo08.jpg

これは所謂イベントキットで改造パーツを使用して仕上げるというものでした。
ベースはフロイラインではないのですが、やはりリボルテックをベースとしています。



勿論フィグマ等の可動フィギュアに関してもオプション的なものを追加するような改造は可能だと思います。
しかし全裸にしたり、大規模な改造をするとなると不向きで
可動重視でライン自体が余りデザイン的に構成されていないためデザイン事態が破綻しかねません。

まぁ、この辺りも腕の方があれば何とかなるかもしれませんが
そういったいろんな意味でフロイラインの魅力は大きいと思います。

そもそも、フロイラインとフィグマでは開発コンセプトが違うので
あまり比べてもしょうがないことかも知れません(笑


さて、今回の作品もリボルテックですがフロイラインではありません。
どちらかというとコンセプトはフィグマに近いかもしれませんが
やはり改造し易さと言う点で今回は魔改造に挑戦して見ました。

今回の新作です(^^ (画像をクリックすると詳細ページをご覧になれます。 )
54reina02.jpg

正直最初はコレで萌える作品が作れるか??とも思ったんですがw
顔の表情を新規で修正しなおす事で断然魅力はUPしました。
あえて、裸体を強調するために帯状 のパーツは殆ど取っ払い、
それこそラインを見せられるように完成させました。
フロイラインではないリボをフロイライン準拠させたような感じでしょうか?

同じように殆ど改造はしないものの顔の修正を行う事で萌え度をUPさせた作品があります。

ヨーコサンですw (画像をクリックすると詳細ページをご覧になれます。 )
17yoko07.jpg

この作品は特に顔の修正が必須の作品だったかもしれません。(笑



さてさて個人的にはリボルテックで今回も新しい試みを楽しめましたが・・・
皆様にはどう受け止めていただけるでしょうか(^^

 

 




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