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天元突破グレンラガン ヨーコ スペースルックVer.魔改造完成品

 


今回の作品はとうとう劇場版”螺巌篇”も公開された天元突破グレンラガンより
ヨーコ さん魔改造全裸Ver.となります。

素体となったのはWAVEよりリリースされている
天元突破グレンラガン ヨーコ スペースルックVer となります。
実は限定スペシャルカラー版となっていたんですが、
まぁ、改造しちゃうとその辺は余りよく判らないですよね(^^;

DSC_0003.jpg


さてさて今回一番の売りというか拘った所は
勿論ヨーコさんの豊満なバストです!!

もともと凄く良い造形で、申し分の無いバストデザインだったのですが
ソコはソレ・・・
ブラ(?)で抑圧されていた物を更に解放したイメージで
豊満な胸を更に魅力有るバストへと変化させるべく
ボリュームはもとより、形やラインにとことん拘って造形してやりました!!


元の素性の良さも相まってもう最高の魅力を引き出せたような気がします(^^


下半身に関しても秘部を含めてポーズ上どうしても魅せられてしまいますので
拘って良い感じに仕上げてやりました。

今回の作品は元の原型師さんの個性が結構出ている製品だったのですが
そういった雰囲気が逆に上手く嵌ってくれた感じがします。

本当に良い作品に仕上がってくれました。
造形の神様ありがとーw

是非HPの方で存分に御堪能ください!!


春木屋HP追加画像へ!!

 

 

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テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

おねがいティーチャー 風見みずほ 魔改造全裸アニメカラーVer.(オーキッドシード1/6スケールPVC改造)




オーキッドシードからリリースされている
おねがいティーチャーより 風見みずほです。

改造自体は何時も通りの魔改造で、造形自体も何時も通り
個人的な拘りのもとに製作してやりました。

ベビードールを元々着ている造形で、微妙に脱着可能に出来そうでしたが
ボディラインを詰めたかったので完全にオミットさせてもらいました(^^;

DSC_0002.jpg

実はこのみずほさん、
「メガミマガジンVol.25」(学習研究社出版刊)の表紙イラストをもとに制作されており
本来アニメ劇中とは髪の毛の色などカラーリングが違っています。

只、今回はあえてアニメ劇中のイメージに仕上げてやりたいと思ったので
髪の毛の色をピンクから赤にリペイントしてやりました。

それに加えて髪の毛だけの違いではアニメっぽくならないので
肌の色は勿論、目のアイラインを中心に若干雰囲気を変えて描き込んでやりました。

この辺は好みもありますので一概には言えませんが、
ちょっとPVCのままでは表情が今ひとつ足りない感じがしましたので、
特にアニメVer,に拘らなくてもこの修正はやった方がいいかも知れません。


もう放映終了から大分経っていますが、前回の小野寺樺恋同様
人気も相変わらずで個人的にも思い入れがありましたので
とても楽しみながら製作できました。


是非このわくわく感を共有して欲しいと思います。


春木屋HP詳細画像へ


テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : アニメ・コミック

Fate/hollow ataraxia セイバー メイドver. リペイントへの薦めその1

 

Fate/hollow ataraxia セイバー メイドver.
クレイズ1/6スケール
宮川武氏


色々とご無沙汰しております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
いかがも何も、なかなか記事のUPも無いのにどうもこうも無いわけですが(^^;

さてさて、今回からちょっと趣向を新たに、
完成作品以外の事も書いていこうと思います。


で、今回からはいきなり不定期連載でPVCのリペイントを題材にして
PVCのアレやコレを個人的な主観(笑)を交えながら語っていこうかと思います。




今回題材に選んだのはクレイズよりリリースされている
Fate/hollow ataraxia より宮川武氏原型のセイバー メイドver.です。


このセイバーを選んだ理由は色んな意味で今のPVC完成品販売事情などを
説明するのにもってこいだと思ったからです。

運良く再販されてて安く(半額?)手に入れられたからというのは秘密w


さて先ずは初めての試み商品レヴュー(?)からw

P1000234.jpg

普通に撮影して見ました。
皆さん画像をご覧になって何だか違和感を感じませんか?

表情が余りにも少ないというか、肌の色がちょっと変だとか・・・・
特に悪く撮影したわけでもないのに、このフィギュアからは生気が感じられません。

実はこのクレイズのセイバーフィギュアに関しては発売当初からかなり悪い評価を得ております。
出来に関してはご覧の通り、まぁ、あまり褒められたものでは無いのですが・・・
もう一つこの商品の悪評に一躍買ったのが売り方です。

ココでもう一つ画像をどうぞ。

P1000237.jpg

パッケージの写真とは全くの別物です(笑)
まぁ、どこがどう違うとかいうのは今までに散々他でも言われてる事なので割愛させてもらいますが

コレは酷いw

しかもリリース前の予約時はこの画像で予約を受け付けていましたし、
現在でもこの画像で販売してるサイトもあります。

これは正直詐欺レベル・・・・・

ぶっちゃヶ多くのPVC完成品がこういう少なからず商品とは違う画像を使って
予約や販売を行っているのが現在のPVC界ではありますが、
ここまで酷い物は流石に珍しいですね。

というわけでここはリペイントしてやって少しでもパッケージの物に近づけてやろうというのが
今回の企画であります。



で、長々と前フリをしておいてやっと本題です。(^^;

さてさてリペイントにおいて先ず最初にやること・・・
それは一旦パーツにばらす事です。
これは後々の塗装のやり易さのためや、場合によっては
改造やバランスを取り直したりするのに必須事項となります。
今回は全部で34個のパーツにて構成されておりました。

参考画像です。
P1000239.jpg

まぁ、実はここまでばらばらにする必要の無いパーツもあったりしますが
今回はあえてPVCフィギュアの構造を知っていただけるかと思い
ばらせる所は全てばらしました。

結構この作業が大変で、ドライヤーなどで暖めながら各部位を外して行きます。
たまに頑固な奴がありますがそういう場合はダボを部分的にカットしてやり、
組み立ての時は補強軸を入れて固定します。
この辺はガレージキット等組んだ事があればざっくりとした判断が出来るのですが
慣れてない人は意外と戸惑うのがこのパーツばらしです。

この後各パーツをチェックして、洗浄作業へと移るのですが
今回はココまでです!!


え?
殆ど何もして無いって??

いや、ホントにこの「ばらばら」にする作業大変なんですよ、、、
普通にガレージキットなんかだと絶対に無い作業ですしねー(^^;

次回は各パーツの検証やリペイントの方向性などについて書いていこうと思います。

でわ又宜しくですー(^^ノシ








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「スカッとゴルフ パンヤ」お嬢様魔術師『アリン』 魔改造完成品




大変ご無沙汰しております。
まー業務的には何時も通りだったんですが、
3月は年度末という事もあり何かと雑務も多くなり
それにそもそもの怠け癖も相まって(←)ブログの更新が滞ってました(^^;


楽しみにして頂いていた方にはホント申し訳ないです。


さて今回の作品は
某オンラインゲーム「スカッとゴルフ パンヤ」より、お嬢様魔術師『アリン』
宮沢模型限定カラーVer.のトップレス魔改造作品となります。


CIMG4698.jpg


えー今回の作品の肝はコスチュームのアレンジだったわけですが
実は途中でかなり悩んだ挙句に変更しました。

元々トップレスというメインテーマが決まってはいたのですが
いざバストの造形を終えて組んで見た所どうしてもコスチュームの
デザイン的バランスに違和感を覚えたためです。

バストが強調される造形では有るのですが
いざ露出となるとコスチュームが物理的に不自然な状態となってしまうのです。


A-2.jpg

上の画像は修正する前の状態です。
首から胸元へのコスチュームの一部が不自然に見えます。
というわけで思い切ってデザインを変更しました。


それから元の状態だと気にならなかったのですが
バストの露出を行う事でもう一つデザイン的不具合が生じました。
コスチュームと肌の部分(主に大胸筋の部分)の段差が大きく
ラインが破綻してしまったためこの部分も大幅に修正する事になりました。
これも修正前の画像をよく見ていただければ気づかれると思います。

完成品画像を見ていただければ肩から大胸筋へそしてバストトップまでのラインが
綺麗に繋がっているのが判って頂けると思います。


このようにして成るべく自然なラインを追求する事で
作品としての雰囲気を良い物に仕上げられると思っています。

因みにオミットした首からのコスチュームのデザイン部分は
アンダーバスト中央の部分にオリジナルでそれらしくアレンジしてやりました。

あと、塗装に関してですが肌色に関しては何時も通り自然な色身を目指しました。
尚、コスチュームが透明な素材で出来ており、元々透けたような感じだったのですが、、
正直スケール感というか、諸に分厚いPVCの下に何かあるというような感じでしたので
いっそのこと塗装によって表現しなおしてやりました。
実際透けているのにリアルでない(衣装が透けているように見えない)という
何かよく判らん事になっておりました。
まぁ、この辺は好みにもよるかもしれませが面白いロジックでありました(^^



今回は割と臨機応変に最後まで色々思案しながらの製作でしたが
最終的には良く纏まってくれたと思います。
詳細や作品の雰囲気を是非HPの方でごらん頂ければ幸いです。



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