フィギュア製作代行春木屋の、改造(魔改造)ブログ

ガンプラ、ガレージキット製作、フィギュア改造等の製作代行をおこなっています。

二次キャラと刃は新しいほうがいい!!とも限らないんじゃないのぉ〜?ww

どうも皆様、何時もお世話になっております。

新年度の始まりという事で何かと忙しい毎日を過ごしておりますが
それに輪をかけて季節の変わり目のせいか体調の方も崩し気味で
気づけばも4月も残す所10日という、何ともなさけ無い有様では有りますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか?(笑


さてさて、、
ブログの更新もなかなか手を付けられずズルズルと
この四月を過ごしてしまった訳ですが・・・
製作の方は難しい内容の物にも挑戦している最中で
充実した改造ライフ(?)を送っております。

そのうち、製作記事等、色々ご報告できる事も有るかと思いますが
今回はちょっと変わった(しかも割りとどうでもいいw)お話しをしたいと思います。

今回のお話しはデザインナイフの刃についてです。
改造に限った事だけではなく、こういったクラフト系全般で
最も使用頻度の高いデザインナイフ。

各メーカーから様々なものが出ておりますが
私が使用するのはオルファの黄色い柄の極普通の物をメインに使用しています。
OLFA アートナイフ 10B というやつです。

定番の奴ですねぇww



でもって当然、刃先は何時も新鮮な物を使うためかなりの量を消費するので
替え刃のストックを常に4、5個は用意しているのですが
ストックが少なくなってきたので補充しようと思い新しいのを買ってきた処・・・

何と仕様が変わっていました!!
DSCN5390.jpg

画像の右が以前の物で左が新しい物になります。
分りますか?
使用済みの刃を入れるための穴の位置が変わってました・・・・

実はこれが以外にもかなり使いづらいww
まぁ、そのうち慣れるのかもしれませんが正直個人的にかなり不評ww

何故かというと使用済みの刃を入れるときに
フタをオープン状態にしないと入らないのです。

フタを閉めたままだとこのように刃が入りません。
DSCN5388.jpg

前はしまった状態で入れることが出来ました。
DSCN5389.jpg



え?それだけ??

と思いましたか?


いや、まぁ、それだけなんですがww

でも順序的には
使用済みの刃を先に何とかしてしまいたいじゃないですか。
しかもフタをオープンにしているってことは
使用済み刃を入れるときに新しい刃をばら撒いちゃう恐れも有るってことですよ。


いや、まぁ開発側の意図としてはフタを閉めた状態で
万が一にも使用済みの刃が抜け落ちないようにという事なのでしょうが
新しい刃をぶちまけてしまうかもと言う事に気づいてない気がします。

それとも何か、そういった事故でも有ったのでしょうか・・・

何れにしろ、使用済みの刃が抜け落ちる可能性と
新しい刃をぶちまけてしまう恐れ
どちらが可能性が低いでのしょう・・・・


いやはや、今回は本当に重箱の隅をつつくような内容でしたが
いかがだったでしょうか?

皆さんも些細な事で気になっている事とか有りませんか?(笑

ではまた次回にて〜ノシ





[ 2012/04/20 08:02 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

お見せできる物ばかりではない・・・あっ・・・てへっww

どうも何時もお世話になります。


三月も、もう後残す所僅か
日々の雑多な流れに流されているうちに
世の中の行事等はすっかり落ち着いてしまったようで
肌寒さをまだ感じながらも確実に春はやってきているようです。


さてさて
今年の春も花粉症に悩まされながら製作に励んでいるわけでありますが・・・
このところのブログUPで、とんでもない(?)ミスを犯してしまってました・・

乳首に画像修正を掛けてない!!《笑

ま、まぁ、、コノくらいは・・・・
許してもらおう・・・

画像を直して再UPするのは面倒なので←
このままこっそり放置させてください(^^;


で、ついでに・・・というか、
もう勢いで普段UPしにくい記事を今回は書きたいと思います。

今回、作例として紹介するのは
《ネイティブクリエイターズコレクション 智恵(ちえ) 1/6スケール》
です。
41bPyECEpeL__SL500_AA300_.jpg
この 作品の素体は商品状態で既にアダルトな仕上がりで
更にクオリティもかなり良い物です。


で、これの何処を改造したかと言うと
ズバリ局部の造形です。
流石に局部はスジすら造形されていません。

元の状態は右手で局部を隠しているような感じで上手く纏めているのですが、
そこはそれ、蛇の道は蛇。
しっかり作ってやりました。

では早速、完成画像を見ていただきましょう!!
DSCN4316.jpg
はい、画像は修正させて頂いております・・・OTL
ここで今回の本題に入りましょう。

魔改造作品の場合、多くの場合
肝心な所が画像修正しなければ記事に出来ません。

しかも、今回のような作品の場合は改造箇所お隠してしまったら
元の状態との区別もつきません。

で、結局ブログは勿論HPもUPされないという
可哀想そうなことに・・・

で、今回はもう開き直ってギリギリまで迫って画像おお見せします!!
たったの2枚ですが説明も含めてご覧くださいね。

一枚目バスとUPです。
DSCN4314.jpg

乳首をリペイントしたりしていますが・・・
画像修正してしまうと色味すら分りません(笑
只コノくらいのものはHPにはUP出来ますので後々HPでご覧いただける事が多いです。
只、今回の作品に関しては前述したような理由で全体での改造箇所の変化が分りにくいので
当然HPへのUpはありません。(とほほ・・・

もう一枚
コノ画像は頑張りましたよ!!
DSCN4313.jpg

局部付近だけに画像修正を入れて出来るだけ他の部分お見せる事で
指の改造だけは判る様にしてみました。

手のひらで覆うように隠してあった局部を
指でくぱっと広げている造形に改造してあります。
かなりリアルに作っているのですが・・・・
まぁ、想像してみてください(^^;
因みに指が浮いて見えるのは一応リテイクの発生を考えて
まだ接着する前の画像のためです。


さてさて、普段こうしてブログにもHPにもUPされない
ある意味、不憫な作もあるわけですが今回の記事で
少しは日の目を見せる事が出来たのではないかと思います。

これからも出来るだけピックUPして行きたいと思いますが
皆さんは今回の記事、どのように感じて頂けたでしょうか?


では、また次回にて。(^^





[ 2012/03/29 09:34 ] フィギュア | TB(1) | CM(0)
HOBBYSUPPORT春木屋

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